単音程と複音程

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単音程・複音程とは

音程には「単音程」と「複音程」があって、1オクターブ(完全8度)以内の音程を単音程、増8度以上の音程を複音程というよ。

  • 単音程・・・完全8度(1オクターブ)以内の音程
  • 複音程・・・増8度以上の音程

※9度以上ではなく、増8度から「複音程」になるので気を付けましょう。

8度までの音程は学習したけど、複音程の場合はどう表したらいいの?

複音程の場合は、「○オクターブと○度」というように、オクターブと単音程を分けて、音程の種類を導くよ。

例)

A~Esは減5度だから、「1オクターブと減5度」でいいのかな?

その通り!!
A~Esは12度でもあるので、「減12度」と答えても正解になるよ。

また、問題によっては「複音程は単音程に直して答えること」という指示がある場合もあるよ。その場合は、「○オクターブ」の部分を省いて答えればOKだよ。問題文の指示には気をつけよう。

複音程の練習問題

【練習問題】次の音程を答えなさい。

(1)

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